よくある質問

健康診断についてよくある質問です。参考にして下さい。

 

● 健康診断日程や時間について

● 補助金や料金について

● 健康診断の検査項目について

● エックス線の影響について

 

Q. 健診当日、仕事が忙しくて時間がありません。時間はどれくらいかかりますか?

A. 
検診項目・人数にもよりますが、目安として40分程度です。当スタッフが迅速に対応させていただきます。

Q. 午後に受診したいのですが?

A. 
胃のエックス線検査の無い方は、午後の受診が可能です。胃の検査のある方は午前中のみの検査となります。

Q. 健診当日に受診できなかった職員についてはどうしたらよいでしょうか?

A. 
当会館内においても、受診できます。詳しくはお問い合わせ下さい。

Q. 健康診断を受けたいのですが、そちらまで行く時間がありません。どうしたら、よいでしょうか?

A. 
日程・時間を調整し検診車でお伺いいたします。但し、検診車が駐車できる場所や人数にもよりますので、まずはお気軽にご相談下さい。

Q. 健康診断には補助はありますか?

A. 当協会で利用されているものを紹介します。全国健康保険協会生活習慣病予防健診では、被保険者で35歳以上のかたを対象とした生活習慣病予防健診で国がその健診費用の一部を負担し約1/3程の費用せ受けることが出来ます。健康保険の配偶者は40歳以上になりますのでご注意ください。

Q. 健康診断するのに料金はいくらかかりますか?

A. 
検査項目によって料金が異なります。まずはお見積もりをされてはいかがでしょうか?無料でお客様のご希望の健康診断をご提案いたします。

Q. 一般検診以外に追加して検査することができますか?

A. 一般検診に追加して受診いただけるオプション検査を多数ご用意しております。詳しくはお問い合わせ下さい。

Q. 少人数の企業でも健康診断は必要なのですか?または、健康診断は絶対必要ですか?

A.  健康診断は、毎年1回以上。新規雇用時は、その都度実施することが労働安全衛生法で定められています。

Q. 深夜業に従事する従業員がいますが、特別な検診を受けなければならないのですか?

A. 
深夜業は身体の調子を崩しやすく、より手厚い健康管理が必要です。事業者は深夜業(午後10時から午前5時までの間に働くこと)事業者・著しく暑熱・寒冷・振動・強烈な騒音・重量物取り扱い・坑内・有害ガス・蒸気・粉じんなどの環境で働く労働者については、半年に1回、健康診断を受診しなければなりません。(労働安全衛生法66条1項、労働安全衛生規則45条)

Q. 業務内で有機溶剤を使用しますが、特別な検診を受けなければならないのですか?

A. 
有害物は、中毒などの職業病を引き起こすおそれが高いため、特殊な健康診断により、健康管理を行う必要があります。事業者は、シンナ-・鉛・クロム酸などの有害物を取り扱う従業者については、特殊健康診断を実施しなければなりません。有害物の種類によって、健康診断の内容が異なります。(労働安全衛生法66条2項、有機溶剤中毒予防規則29条ほか)

Q. 仕事や生活の中でパソコンを使うことか増えてきました。対象となる検診はありますか?

A. 
「VDT検診」があります。行政指導によって勧奨されている健診です。最近では多くの事業所さまが受診されるようになってきました.

Q. 佐賀県は肝がんの死亡率が高いと聞きますが、対象となる検診はありますか?

A. 
佐賀県は慢性肝炎疾患や肝硬変の死亡率が常に全国の高位にあります。
そのため、これからの疾患を早期に発見し、早期治療・継続管理に結びつけるため、B型肝炎・C型肝炎のウイルス検査や血液検査による肝機能検査があります。

Q. 胸部エックス線被曝の影響について教えてください。

A. 
1回の検査で浴びるエックス線被曝は、人が生活環境で浴びる年間の量の48分の1程度ですので、発ガンや障害の起こる心配はありません。しかし、妊娠中の女性の場合は、お腹の子どもに影響のでる恐れがありますので、妊娠中はエックス線検診を受けないで下さい。